15年たって、母に伝えたいこと──娘から、海のあなたへ
母を海洋散骨で見送ってから、もう15年。看護師として、娘として、家族として歩んできた日々を振り返り、いま母に伝えたいことを綴ります。
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看護師として、緩和ケアの現場で。
娘として、母を膵臓がんで看取って。
海洋散骨について、感じたこと・調べたこと・迷ったことを、
ゆっくり綴っていく体験記です。
母を海洋散骨で見送ってから、もう15年が経ちました。
海辺の街で、親族と母の友人たちと一緒に、ゆっくりと別れを告げた一日。場所や風習、家族に縛られたくない――母自身の意志を叶えてあげられた、今でも一生の思い出として残っているお別れです。
私は看護師として、がんの治療を行う病棟に勤務し、緩和ケアにも携わってきました。たくさんの患者さんとそのご家族の「最期の時間」に立ち会ってきた経験があります。そして自分自身も、母をがんで看取った娘でもあります。
「お墓を残したくない」「家族に迷惑をかけたくない」
そう願う方や、その想いを受け止めようとするご家族へ。
業者選びや費用、当日の流れ、そして「散骨してよかったのか」までを、看護師として、娘として、私自身の言葉で正直にお伝えしたくて、この体験記を作りました。
母を海洋散骨で見送ってから、もう15年。看護師として、娘として、家族として歩んできた日々を振り返り、いま母に伝えたいことを綴ります。
続きを読む →海洋散骨を検討中の方へ。看護師の娘として母を散骨で見送った私が、主要6社の料金・エリア・特徴を、実体験者の目線で正直に比較しました。業者選びで失敗しないためのチェックポイントもまとめています。
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